京都市交通局は、12月25日に「市電デザインICOCA」を発売する。また、12月24日には明治150年記念タッチアンドゴー付きで先行発売する。

 「市電デザインICOCA」は、ICカードの更なる普及促進と、明治改元から150年の節目となる平成30年を締めくくる取組として発売するもので、「京都・明治150年・フォトコンテスト」受賞作品の市電の写真がデザインされている。
 ICOCA・こどもICOCAは1枚2,000円、ICOCA定期券・こどもICOCA定期券は定期運賃額+デポジットの500円で、合わせて29,000枚限定。ICOCAは地下鉄全駅のICOCA対応自動券売機と定期券発売所、ICOCA定期券とこどもICOCA、こどもICOCA定期券は定期券発売所にて発売。

 また、12月24日には「市電デザインICOCA」と「明治150年記念タッチアンドゴー(太秦萌ストラップ付き)」をセットにして先行発売する。1セット3,000円で、1,000セット限定。市バス・地下鉄案内所(交通局(太秦天神川)、京都駅前、北大路、烏丸御池駅)、定期券発売所(四条駅、三条京阪駅、山科駅、竹田駅、六地蔵駅、二条駅)にて発売。

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