東急1524Fが登場した。1024Fを1000系1500番台と同様に改造したもので、1000系1500番代としては、8編成目となった。2016年12月12日頃に営業運転を開始している。

 これまでに登場した1000系1500番台は、東横線所属だった1000系からの改造で、五反田寄りの先頭車は電動車(デハ)、蒲田寄りの先頭車は付随車(クハ)であったが、1524Fは池上線・多摩川線所属の1000系からの改造であるため、五反田寄りの先頭車は付随車(クハ)、蒲田寄りの先頭車は電動車(デハ)となっている。
 また、パンタグラフは、これまでに登場した1000系1500番台と同様に、中間車に2基搭載となり、蒲田寄りの先頭車からは外されている。