東京都交通局7700形が登場する。7000形を8900形並みに大規模改修したもので、車体や一部の機器は再利用しているが、台車や制御装置などは新製されている。車体のデザインは、局内の「荒川線アピールプロジェクト」によるクラシックモダン調の配色で、みどり、えんじ、あおの3種類がある。乗車口は900mmから1000mmに拡大された。制御装置はVVVFインバーターで、台車は8900形と同じFS91Cを履いている。改修費用は1億3,000万円。
 3月28日には、荒川電車営業所で一般公開された。営業開始は5月30日の予定で、2016年度末までに、みどり(2両)、えんじ(3両)、あお(3両)の計8両を導入する予定。

 予定どおり、5月30日に7701が営業運転を開始した。

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