車両


150形
(1)

650形
(3)
500形 (0)

550形
(0)

350形
(3)

750形
(2)

900形
(9)

570形
(1)

600形
(1)

1900形
(15)

70形
(0)

700形
(11)

800形
(14)

100形
(1)

200形
(1)

5000形
(12)

5100形
(10)

1000形
(12)

路線

本線広島駅~広電西広島(己斐)5.4km複線併用軌道営業中
宇品線紙屋町~広島港(宇品)5.9km複線併用軌道、海岸通~広島港の一部は専用軌道営業中
江波線土橋~江波2.6km複線併用軌道営業中
横川線十日市町~横川駅1.4km複線併用軌道営業中
皆実線的場町~皆実町六丁目2.5km複線併用軌道営業中
白島線八丁堀~白島1.2km複線併用軌道営業中
宮島線広電西広島(己斐)~広電宮島口16.1km複線普通鉄道営業中

 7路線、35.1km。軌間は1,435mm、架線電圧は600V。

運転

系統区間距離所要時間運賃運転間隔(朝ラッシュ)運転間隔(日中)
1号線広島駅~紙屋町東~広島港(宇品)8.0km49分180円5~11分10分
2号線広島駅~八丁堀~広電西広島(己斐)~広電宮島口21.5km68分280円2~6分9分
3号線広電西広島(己斐)~広島港(宇品)9.2km53分180円1~10分12分
5号線広島駅~比治山下~広島港(宇品)6.1km32分180円5~12分12分
6号線広島駅~八丁堀~江波6.0km38分180円7~13分12分
7号線横川駅~広電本社前4.5km27分180円7~12分12分
8号線横川駅~江波4.3km24分180円6~11分12分
9号線八丁堀~白島1.2km8分130円5~8分8分
江波~八丁堀~白島5.7km35分180円

歴史

 2001年11月1日に広電西広島の改良工事が完成し、宮島線広電西広島と市内線己斐を統合して広電西広島(己斐)となった。

 2008年3月1日に、ICカードPASPYを導入した。
 2010年10月4日にダイヤ改正を行い、2号線で初電と終電の発車時刻変更と朝ラッシュ時に西広島発広電宮島口行きと広電前行きをそれぞれ1本増発、夕ラッシュ以降に西広島発広電宮島口行きを5本増発、3号線で初電と終電の発車時刻変更、5号線で終電の発車時刻変更、レトロ電車の運転を午前中の2往復に減便している。
 2010年11月11日から電車フリーパス(電車一日乗車券など)が電車内でも販売されるようになった。

 2011年4月11日にダイヤ改正を行い、3号線は朝ラッシュ以降は西広島~宇品二丁目で運行、5号線は朝ラッシュ以降~21時頃は広島駅~広島港と広島駅~宇品二丁目を交互の運行になった。同時に、宇品二丁目が乗り換え指定電停になった。
 2011年7月11日にダイヤ改正を行い、5号線が広島駅~広島港の運行に戻り、日中は約12分間隔の運行となった。

 2012年11月23日に電車開業100周年を迎えた


1000形

 2013年に、市内線用の超低床電車として1000形が登場した。

 消費税増税に伴い、2014年4月1日に運賃改定を行った。普通運賃は、市内線は10円値上げし宮島線は据え置き、定期運賃は値上げしている。また、鉄軌道連絡割引は割引額を20円増額しているため、市内線~宮島線の運賃は値下げとなっている。

 2017年8月1日に運賃改定を行い、20円値上げとなった

将来

 2024年頃に広島駅電停を高架化、広島駅へは駅前大橋ルートを整備する予定。

関連リソース

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※ コメントスパム対策のため、日本語を含まない場合は無視されますので、ご注意ください。