東急5169F登場

 5169Fが登場し、5月7日から東横線で営業運転を開始した。5050系の19本目となる編成で、5050系では初めて副都心線対応の仕様となっている。

 運転台が副都心線対応として、4面のホーム監視モニター、ワンマン運転用のドア開閉等のスイッチ、東武、西武関連スイッチ等が追加されている。また、これまで速度計の右側に1面だけあったモニターが、速度計の左側にも追加された。それに伴い、運転台左端にあった計器が右端に移動し、速度計の左右にあった表示灯が、モニターに表示されるようになった。

 運客仕切りの窓が、車掌台側を除きスモークガラスとなった。

 スカートが5115F以降と同様の形状に変更されている。

 車いすスペースの手すりが、6000系、7000系のように2段になった。

 今回、5169Fとしては7両製造され、4号車に新製時は5000系デハ5918となっていた車を5469に改番し挿入して、8連としている。5050系では4号車はサハのため、パンタグラフは撤去されていて、サハとして使用されている模様。また、車内は5000系の青系の内装となっている。