広島電鉄は、2025年3月24日に9号線を除いた各号線でダイヤ改正を行った。主な変更点は以下のとおり。
- 1号線
広島駅ビル「ミナモア」開業に合わせて輸送力を強化し、広島駅エリアと広島市中心部エリアの回遊性向上を図るため、土休日の日中を中心に、大型車両で運行する便を21本増やして120本とする。
平日・土休日の早朝で、運行本数を見直す(数本削減)。
大型車両のワンマン運行区間が、広電本社前~広島港だったのが、早朝は広島駅~広島港の全区間となる。 - 2号線
平日朝ラッシュ時に、商工センター入口発広電廿日市行きを1本増便する。商工センター入口7:23発広電西広島行きを延伸してJA広島病院前発とする。
広島駅ビル「ミナモア」開業に合わせて輸送力を強化し、広島駅エリアと広島市中心部エリアの回遊性向上を図るため、土休日の日中に2往復増便する。 - 3号線
2号線広電西広島発広電宮島口行きの始発電車との接続を改善するため、日赤病院前発広電西広島行きの始発電車を繰り上げる。
平日・土休日の夕方で、運行本数を見直す(数本削減)。
早朝に、新たに大型車両をワンマン運行とする。 - 5号線
平日夕ラッシュ時に、広島駅17:46発宇品二丁目行きを延伸して広島港行きとする。 - 6号線
広島駅ビル「ミナモア」開業に合わせて輸送力を強化し、広島駅エリアと広島市中心部エリアの回遊性向上を図るため、土休日の日中に2往復増便する。
広島駅発と江波発の最終電車の発車時刻を4分繰り下げる。 - 7号線
朝ラッシュ時に、大型車両で運行する便を1往復新設する。
日中(横川駅発9~13時台、広島港10~14時台)の一部便を横川駅~広電本社前の運行とする。この時間帯は、横川駅~広島港の運行は1時間に1本程度の運行となる。

