地鉄に超低床電車登場へ

 富山地方鉄道は、2010年3月に超低床電車を導入することになった。既存の車両の置き換えとして、豊橋鉄道T1000形と同型の3車体連接車を1両新製する。新製費用約2億5,000万円のうち、富山県と富山市が、それぞれ3,125万円を補助する予定。

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