JR九州は、3月14日にダイヤ改正を行った。主な改正点は以下のとおり。

新幹線

  • 日中のダイヤを調整し、熊本発の上りが概ね20分おき、鹿児島中央発の上りが概ね30分おきの運転として、発車時刻をわかりやすくする。
  • 新大阪~鹿児島中央の臨時「みずほ613号・606号」を定期化する。

特急列車

  • 特急「かわせみやませみ1号・2号」を毎日運転から、乗客が多く見込まれる日に運転に変更する。

普通列車

  • 福岡地区の鹿児島本線で、朝ラッシュ時の時刻や車両を変更する。821系を増備して追加投入する。
  • 香椎線から博多への直通列車を平日に1本新設する(西戸崎7:46発博多8:31着)。
  • YC1系がデビューし、長崎地区(佐世保~長崎)に投入する。
  • 指宿枕崎線・宮崎空港線のダイヤを一部見直し、鹿児島中央と宮崎空港の日中の発車時刻をパターン化する。
  • 豊肥本線大分~中判田で、日中の普通列車の上下2本ずつを増結して1両から2両にする。
  • 3月28日(土)に長崎駅と浦上駅が高架開業する。2009年度から進められてきたJR長崎本線連続立体交差事業の進捗により、3月28日(土)に長崎本線浦上~長崎の約2.48kmが高架化され、4箇所の踏切が廃止される。浦上駅は1面2線、長崎駅は2面5線になる。

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