東急目黒線は、2022年度上期から順次8連化することになった。

 混雑緩和と利便性向上を目的に、2022年度上期から2022年度下期(予定)の東急新横浜線開業までに、目黒線所属編成(3000系13編成、5080系10編成、3020系3編成)を6連から8連に順次変更して、輸送力を増強する。
 目黒線各駅のホームは、8連の運行開始までに2両分のホームドアを整備して8連に対応できるようにする。
 なお、乗り入れ先の都営三田線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線でも8連化する計画が発表されている。

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