札幌市交通局1100形が登場する。単車の超低床電車で、アルナ車両製。伊予鉄道モハ5000形と同様の車体構造で、A1200形と比べて、車体長さは4m短い13,000mmだが、幅と高さは同じ。定員は11人減って60人。通路幅は1,220mmと400mm広くなり、座席はロングシートで、車いすスペースが2カ所ある。車体や塗色のデザインは、A1200形を踏襲している。製作費用は2億8,200万円。愛称は「シリウス」。

 1101が、7月31日に電車事業所に搬入され、10月27日に運行を開始した。

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