モハ5001~モハ5014 14両
2017年に登場したアルナ車両製の部分低床電車。モハ2100形と同様の単車であるが、車体が500mm長くなって、前面が流線形になった。車体幅が70mm拡幅され、通路幅も240mm広がっている。これにより、定員が13人増えて60人に、座席も6人増えて26人となった。車内にデジタルサイネージを導入して中吊り広告を廃止、照明装置はLEDを採用し、車内アナウンスや行先表示に英語を追加、側扉はプラグドアとなった。導入費用は2両で4億円。
諸元表
最大寸法(長さ×幅×高さ) | 12,500×2,300×3,800mm |
---|---|
床面高さ(出入台以外) | 350(350、800)mm |
最小通路幅 | 1,220mm |
自重 | 18.5t |
定員(座席) | 60(26)人 |
集電装置 | シングルアームパンタ |
制御方式 | VVVFインバーター制御 |
運転台 | ワンハンドル |
駆動方式 | カルダン |
主電動機出力 | |
台車 | FS-95A(車軸あり) |
設計最高速度 |
車号 | 冷房 | 製造年月 | 製造所 | 現在 | 車齢(年) |
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モハ5001 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2017/9 | アルナ車両 | 現役 | 7 |
モハ5002 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2017/9 | アルナ車両 | 現役 | 7 |
モハ5003 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2018/12 | アルナ車両 | 現役 | 6 |
モハ5004 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2018/12 | アルナ車両 | 現役 | 6 |
モハ5005 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2020/3 | アルナ車両 | 現役 | 5 |
モハ5006 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2020/3 | アルナ車両 | 現役 | 5 |
モハ5007 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2021/2 | アルナ車両 | 現役 | 4 |
モハ5008 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2021/2 | アルナ車両 | 現役 | 4 |
モハ5009 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2022/2 | アルナ車両 | 現役 | 3 |
モハ5010 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2022/2 | アルナ車両 | 現役 | 3 |
モハ5011 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2023/2 | アルナ車両 | 現役 | 2 |
モハ5012 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2023/2 | アルナ車両 | 現役 | 2 |
モハ5013 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2024 | アルナ車両 | 現役 | 1 |
モハ5014 | 24.5kW(21,000kcal/h) | 2024 | アルナ車両 | 現役 | 1 |
モハ5001
2017年9月21日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
モハ5002
塗色の変遷
モハ5003
塗色の変遷
モハ5004
塗色の変遷
モハ5005
塗色の変遷
モハ5006
塗色の変遷
SOLATOの広告
モハ5007
塗色の変遷
モハ5008
塗色の変遷
モハ5009
2022年2月8日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
モハ5010
2022年2月8日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
モハ5011
2023年2月7日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
モハ5012
2023年2月7日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
IYOTETSUチャレンジ プロジェクト色
2023/2/7~、2024/2/24

モハ5013
2024年2月16日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
モハ5014
2024年2月16日に営業運転を開始した。
塗色の変遷
関連リソース
- 書籍
- 「2017年9月21日にデビューした市内線用LRV 伊予鉄道5000形」P.68
『鉄道ファン 2017年12月号 No.680』交友社
- 「2017年9月21日にデビューした市内線用LRV 伊予鉄道5000形」P.68