伊予鉄道は、超低床電車の新形式となる5000形を9月に2両導入する。

 モハ2100形と同様の単車であるが、車体が500mm長くなって、前面が流線形となる。車体幅が70mm拡幅され、通路幅も240mm広がっている。これにより、定員が13人増えて60人に、座席も6人増えて26人となった。車内にデジタルサイネージを導入して中吊り広告を廃止、照明装置はLEDを採用し、車内アナウンスに英語を追加する。

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