富山大学は、富山地方鉄道の路線を大学前から工学部前まで約900m延伸する構想をまとめ、県や市、富山地方鉄道に要望することになった。


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※ ピンク色の線が延伸構想線

 大学前電停から富山大学五福キャンパスの正門方向へ向かい、五福キャンパスと富山県五福公園の間を通って工学部の前までコの字形に延伸し、2カ所に電停を設置する。将来的には、杉谷キャンパスへの延伸も要望していく。
 1月26日には、富山大学が地元住民代表者に説明を行い、概ね賛同を得たが、呉羽方面への延伸要望も出るなどし、さらに検討してから県や市、富山地方鉄道に要望することとなった。

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コメント (1件)

  1.  どうも、ひとです。

     大学が、延伸構想を出すのは、おもしろいですね。富山ライトレールや環状線と、富山市が路面電車を活用した政策を進めてきた都市ならではでしょうね。費用さえ何とかなれば、それが一番ネックかもしれませんが、実現できそうな感じがします。

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