東急電鉄は、1月16日に「東急線・東急バス サブスクパス」を発売した。

 東急線全線と東急バス全線の乗り放題乗車券に、「109シネマズ」の映画観放題パス、そば屋「しぶそば」の定額パス、専用電動自転車&駐輪場の貸与サービスのいずれかを組み合わせて1ヶ月有効なもので、3月中・4月中・5月中有効の1ヶ月単位で発売される。専用電動自転車&駐輪場の貸与サービスを含む組み合わせは、4月中・5月中有効なパスのみ。発売価格は以下のとおり。

  • 電車&バス+109シネマズ+しぶそば 33,500円
  • 電車&バス+109シネマズ 30,000円
  • 電車&バス+しぶそば 23,500円
  • 電車&バス+電動自転車+109シネマズ+しぶそば 36,500円
  • 電車&バス+電動自転車+109シネマズ 33,000円
  • 電車&バス+電動自転車+しぶそば 26,500円
  • 電車&バス+電動自転車 23,000円
  • 電車+電動自転車 18,000円

 パスを利用するには事前の申込・購入が必要で、3月中有効なパスが1月16日(木)~2月9日(日)、4月中有効なパスが2月10日(月)~3月8日(日)、5月中有効なパスが3月9日(月)~4月12日(日)となっている。SALUS ONLINE MARKETにて発売。

 今回発売するサブスクパスは、電車・バス・電動自転車などの交通手段と、映画、食事などの生活サービスが一体となった定額制サービスは、日本初の取り組みとなる。東急グループの総合力を活かして、交通手段と生活サービスをセットにすることで、お客様の回遊性・利便性を高め、沿線価値のさらなる向上を目的に実証実験として発売し、結果を基にデジタル基盤での複合的なプラットフォームサービスの本格導入を検討していく。

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