長崎電気軌道5000形の3編成目である5003が登場した。3月22日に出発式が開催され、営業運転を開始した。5001・5002からの変更点としては、行先表示器がフルカラーLED化され、ドアの上部にランプを新設、運転操作のデータ記録装置を搭載している。導入費用2億3,700万円のうち、約1/2を国と長崎市が補助している。2021年度に1両増備する予定。

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