富山ライトレール0608が登場した。車号は0600形からの連番であるものの、形式は0600E形となっている。塗色はポートラムとセントラムのデザインを組み合わせたもので、白銀の立山を表現するシルバーホワイトを基調に、都会をイメージした銀色となっている。車内は、深い富山湾をイメージした青色で、シートは皮革を使用している。前照灯と室内灯がLED化され、出入台の照明が天井から足下に変更、主電動機が東洋電機製に変更されている。製造費用は3億2,400万円で、富山ライトレールの車両を保有する富山市が、今年度の予算で導入し、環境省の補助を受ける。3月22日に営業運転を開始する予定。

 また、0608の運行開始を記念して、3月16日に「TLR0600E形導入記念乗車券」(600円)と「TLR0600E形缶バッジ」(250円)が発売される。3月16日開催の新車両お披露目式&車両展示会の特設販売所、ポートラムショップ富山駅北、城川原本社、ネット通販にて発売。

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