JR九州は、3月16日にダイヤ改正を行う。主な改正点は以下のとおり。

新幹線

  • 「みずほ」の一部列車が、新たに「久留米」・「川内」に停車する。

特急列車

  • 特急「ソニック2号」の運転時刻を2分繰り上げ、「のぞみ4号」の運転時刻を繰り下げることで、小倉駅で「ソニック2号」から「のぞみ4号」に乗換えできるようにする。

普通列車


  • 鹿児島本線で、821系の営業運転を開始する。主に小倉~荒尾で運転する。
  • 筑肥線の波多江~筑前前原に糸島高校前駅を新設する。また、平日朝ラッシュ時のダイヤを変更する。

  • 香椎線にBEC819系「DENCHA」を投入し、香椎線の全列車をBEC819系で運転する。BEC819系の投入により、所要時間が短くなり、西戸崎~香椎は平均2分、香椎~宇美は平均3分短縮する。定員が、2連で60人増えて280人になる。合わせて、香椎駅に充電設備を新設する。
  • 日豊本線は、佐伯16:00発臼杵行き普通列車を増発する(平日のみ運転)。
  • 吉都線は、都城21:45発吉松行き普通列車を臨時列車から定期化する(平日のみ運転)。それに伴い、都城20:14発吉松行きを19:56発に繰り上げる。
  • 筑豊本線(若松線、福北ゆたか線)は、折尾駅の高架化工事の進捗により、折尾駅の若松線のりばが高架化され、現在の場所から北側へ約200m移動し、6・7番のりばになる。これまでの1・2番のりばは廃止される。また、鷹見口の6・7番のりばは、A・Bのりばに名称変更となる。

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