JR九州は、大分市内の一部の駅に「Smart Support Station」を導入した。香椎線、筑豊本線に続いて3例目となる。

 Smart Support Stationは、駅に監視カメラやインターホンを設置し、サポートセンターのオペレーターが遠隔監視・対応を行うもので、駅係員は常駐しなくなって無人化されるが、1日に1回以上サポートスタッフが巡回する。機器の故障や介助が必要な場合等には、サポートスタッフが派遣される。

 3月17日に牧、幸崎、滝尾駅に導入し、12月1日に大分大学前、敷戸駅に導入される予定。今後、高城、鶴崎、大在、坂ノ市、中判田駅への導入を検討する。

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