JR九州811系がリニューアルされることになった。

 「Old is New ~伝統と革新の電車~」をデザインコンセプトとし、車体の側面帯や標記をフレッシュな青色に変更、車内は、クロスシートをロングシートに、シートの柄を九州の伝統的な織物をイメージしたものに変更し、照明をLED化している。リニューアルのデザインは、水戸岡鋭治氏が監修している。
 SiCハイブリッドモジュールを採用したVVVFインバーター制御に変更し、モーターも交換された。

 リニューアルした最初の編成は、4月27日に運行を開始している。

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