長崎電気軌道は、310をリニューアルした。水戸岡鋭治氏によるデザインで、車体はメタリックブルーの塗色にロゴや尾曲がり猫が描かれ、車内は組子細工やステンドグラス、船舶用の照明が使用され、床はフローリングになっている。「みなと」の愛称が付けられた。

 長崎市から路面電車魅力向上費の補助を受けている。4月10日午後に運行開始、通常の運用で使用され、路面電車低床車運行情報等提供サービス「ドコネ」で、みなとの走行地点が確認できる。

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