阪堺電気軌道

車両

1101形 (1)
デト11形 (0)

塗色の種類

南海色
金太郎塗装
標準色(1)
標準色(2)
標準色(3)

路線

運転

歴史

 2011年1月15日から、堺市の差額支援により、大阪市内と堺市を跨ぐ2区間運賃(290円)が1区間運賃(200円)になり、堺市在住の高齢者割引が行われている。また、合わせて、大阪市内の2区間運賃が1区間運賃に値下げされて、全区間が200円均一運賃となった。
 2012年12月19日に駅係員・乗務員の制服を刷新した。
 2013年2月2日にダイヤ改正を行い、阪堺線恵美須町~浜寺駅前の直通運転を廃止した。


堺トラム

 2013年8月25日に、阪堺電気軌道として初の超低床電車となる堺トラム1001形の運行を開始した
 2014年3月1日に、ダイヤ改正を行い、堺トラムが天王寺駅前まで運行するようになり、住吉公園発着の電車が朝ラッシュ時のみとなった。
 2014年4月1日に、ICカードPiTaPaを導入した。
 2014年12月1日に南霞町を新今宮駅前に電停名を変更した。
 2015年2月1日に石津北停留所を新設し、合わせて宿院~浜寺駅前のみダイヤを変更している。
 消費税増税に伴い、2015年2月1日に運賃改定を行った。普通運賃は、1区間運賃を10円値上げして210円に、2区間運賃は据え置かれて290円であるが、引き続き堺市の支援により、1区間運賃と同額になっている。

将来

 我孫子道の運行管理システム(簡易PTC化)・住吉連動装置の更新、宿院交差点改修工事が検討されている。
 南海本線(堺市)連続立体交差事業の高架化に伴い、船尾~浜寺駅前が移設される予定。