福鉄700形

735 1編成2両

 2014年に登場した2車体連接車。元ドイツのシュツットガルト市電である土佐電氣鐵道735を譲受したもので、塗色は土電の当時のまま。購入費や整備費用は7,800万円で、福井県が全額補助している。公募により、レトラム(RETRAM)の愛称が付けられている。
 2014年4月12日に運行を開始した。運行区間は、併用軌道の赤十字前~福井駅前~田原町が中心で、土休日のみの運行。空調装置が無いため、春と秋のみの運行となっている。

735 (735A-735B)


西鯖江 2015/5/5

市役所前~福井駅前 2015/5/5

福井駅前 2015/5/5

仁愛女子高校 2015/5/5

赤十字前 2015/5/5

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