0両 現役車なし

 1954(昭和29)年に登場した。アメリカのPCCカーの製造権を購入して製作された。1系統専用となっていた。

諸元表

最大寸法(長さ×幅×高さ)14,300×2,440×3,874mm
自重16.5t
定員(座席)96(40)人
集電装置パンタグラフ
制御方式
運転台ペダル
駆動方式
主電動機出力
台車
設計最高速度
車号冷房製造年製造所現在車齢(年)
5501なし1954ナニワ工機1967年廃車13
5502なし廃車
5503なし廃車
5504なし廃車
5505なし廃車
5506なし廃車
5507なし廃車

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都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/5/26

都電おもいで広場 2007/8/3

都電おもいで広場 2008/4/5 屋根設置後

都電おもいで広場 2008/4/5 展示物設置後

都電おもいで広場 2008/4/5 屋根設置後

都電おもいで広場 2008/5/6

都電おもいで広場 2008/5/6

都電おもいで広場 2019/6/9

都電おもいで広場 2020/1/5

 1967年12月に第1次撤去で廃車された。廃車後は上野公園で保存されていたが、屋外展示で傷みが進んでいたため、1991年から荒川車庫で保管されることになった。
 その後、荒川車庫に展示設備が整備されることになり、都電おもいで広場と名付けられた施設で2007年5月26日より公開されている。
 都電おもいで広場の第二期工事の完成後は、屋根が設置され、車内には昭和30年代をテーマとした「おもいでジオラマ」、都電の部品などを展示する「おもいでグラフィティーボックス」が設置された。

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