JR九州初の特急電車。乗降口が中央にあるのが特徴である。ハイパーサルーンの愛称が付けられている。

 1996年3月のダイヤ改正に合わせてほとんどの編成がリニューアルされた。

 2000年3月のダイヤ改正で長崎本線、日豊本線系統の特急運用が再編され、新たに「ハウステンボス」、「みどり」にも783系が投入されることになり、中間車の先頭車化改造が行われている。また、みどり用、ハウステンボス用の専用車が登場している。日豊本線系統には、久しぶりに復帰し、ソニック、にちりんシーガイア、ドリームにちりんに使用されている。

 2001年3月のダイヤ改正で、885系の投入により、ソニックの運用からは外れた。

ハイパーサルーン

783 HYPER SALOON


特急みどり11号 佐世保 2000/8/28

特急きりしま13号 鹿児島中央 2011/3/13

MIDORI EXPRESS


特急みどり19号 博多 2006/3/9

特急みどり号、ハウステンボス号、かもめ号 原田~天拝山 2011/3/9

特急みどり7号 吉塚~博多 2012/11/30

HUIS TEN BOSCH


特急ハウステンボス13号 早岐 2000/8/28

特急ハウステンボス18号 早岐 2000/8/28

特急ハウステンボス9号+みどり9号 天拝山~原田 2016/3/26

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