JR九州初の新幹線用の電車で、2004年に登場した。787系に続いて「つばめ」の愛称が付けられている。
JR西日本の700系をベースとしているが、先頭の形状やパンタグラフなど、大きく異なる点がある。急勾配区間があるため、6両すべてが電動車となっている。
2004年に6連5編成が登場し、2005年に6連1編成が増備されている。
2009年にはデザインを一部変更した新800系が登場し、計9編成となった。
2016年の熊本地震で脱線した1編成が廃車となった。
800系つばめ
KYUSHU SHINKANSEN 800
2019年2月7日~5月上旬は、U009編成が大河ドラマ「いだてん」ラッピング新幹線になっている。
2020年2月1日~4月末日は、U006編成がCAT新幹線になっている。
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