最近の東急線の話題 1996年
News 1996


8015F更新される

1996年4月1日追加

8015F

 3月27日に更新工事を終えて長津田工場から出場。


8608F行先表示器LED化

1996年4月1日追加
1996年4月13日更新

8608F

 8608Fは行先表示器のLED化を終えて、3月20日から運転を始めている。


東横線で電気検測が行われた

1996年4月1日追加

7290

 3月27日に東横線で電気検測車デヤ7290による、電気検測が行われた。


4月10日から大岡山の目蒲線の停車位置を変更

1996年4月1日追加
1996年4月13日更新

 4月10日から大岡山駅で、目蒲線の停車位置を目黒寄りに約1両分移動した。


8615F行先表示器LED化

1996年4月13日追加

 8615Fは4月11日に重要部検査を終え、翌日から運行開始している。行先表示器がLED化され、車内のドア点検ふたの下部には取っ手が取り付けられている。


4月26日田園都市線・新玉川線・大井町線ダイヤ改正

1996年4月13日追加
1996年5月4日更新

 4月26日に田園都市線・新玉川線・大井町線のダイヤ改正が行われた。田園都市・新玉川線では、現行の快速をすべて急行に格上げし、さらに日中の急行は中央林間まで延長されている。また、土曜日の朝間の運転間隔が拡大した。土曜・休日の急行列車は、平日とは異なり19時頃まで水天宮前〜中央林間を走る。
 大井町線は、北千束〜緑が丘間の徐行が解除されたため、発着時刻が変更された。


8611F行先表示器LED化

1996年5月4日追加

 8611Fは5月1日頃から行先表示器をLEDに改造して運転されている。


6月2日に大井町線の大岡山駅を地下化

1996年5月4日追加
1996年6月6日更新

8004

 大井町線の大岡山駅は、6月2日から上下線ともに地下化された。


8612F行先表示器LED化

1996年6月6日追加

 8612Fは5月23日から行先表示器をLEDに改造して運転されている。


東急の全車両にシルバーシートを設置

1996年6月6日追加

 5月20日頃から全車両にシルバーシートを設置した。今までは、乗務員室のある車両と東横線・田玉線所属編成の5号車にシルバーシートが設けられていたが、未設置車両にも設けられた。現在は、増設部分はシルバーシートのマークの入ったステッカーを貼っただけだが、順次シート自体も取り替えられる。


6月19日より日吉〜綱島間上り線を仮線化

1996年7月4日追加

 東横線の日吉〜綱島間は立体交差化工事で、将来高架区間となる。その工事の進捗により、6月19日から上り線が仮線となった。


7915F登場

1996年7月23日追加
1996年10月3日更新

7915F

 昨年、東急車輌へ回送されたサハ7963・7964は、先頭車化改造を終えて7月3日に長津田に戻ってきた。すでに電動車化されたデハ7815を組み込み、3連の7915Fとして7月18日に雪が谷検車区に回送された。7915Fは、五反田からクハ7915、デハ7815、デハ7715という編成。9月から営業運転入りしている。

関連リソース


8013F更新

1996年7月23日追加

 東横線所属の8015Fが更新された。私が確認したのは7月15日。


8月12日から17日まで臨時ダイヤで運転

1996年9月5日追加

 東急の各線では下記の期間、臨時ダイヤで運転した。

東横線

 8月12日(月)から8月16日(金)まで臨時ダイヤで運転。朝ラッシュ時は2分45秒間隔で運転、その他の時間帯は平日ダイヤとほぼ同じ。

目蒲線、大井町線、池上線

 8月12日(月)から8月16日(金)まで臨時ダイヤで運転。土曜ダイヤとほぼ同じ。

世田谷線

 8月12日(月)から8月17日(土)まで臨時ダイヤで運転。朝ラッシュ時は7分30秒間隔で運転、その他の時間帯は休日ダイヤとほぼ同じ。

新玉川線、田園都市線、こどもの国線

 通常通りのダイヤで運転。


九品仏駅ご来駅記念入場券発売中

1996年9月5日追加
1996年10月3日更新

 九品仏駅名の由来となった浄真寺で、3年に一度行われるお面かぶりが、今年行われるため、その直前にご来駅記念入場券が発売された。台紙に浄真寺のお面かぶりの写真、阿弥陀仏像のイラスト入りD型硬券である。発売開始は8月上旬のようで、私は8月11日に確認した。


高津駅完全自動改札化

1996年10月2日追加

 田園都市線の高津駅は、9月19日から完全自動改札化された。自動改札機は新型に置き換え。従来の有人通路には扉が取り付けられ、通常は自動改札のみ使用できる。改札口の手前には自動精算機が1台新設された。また、自動券売機も斜めのタイプの新型に更新された。


二子玉川園駅通路変更

1996年10月2日追加
1996年12月5日更新

 現在大改良工事が進行中の二子玉川園駅は、工事の進捗により10月12日に改札口から1・2番線ホームへの通路(階段)を変更した。旧階段は取り壊された。今回の変更で、改札口側の階段を利用した乗り換えは、以前より長い距離を歩くことになった。


二子玉川園駅4番線停止位置変更

1996年10月3日追加
1997年1月2日更新

高架橋
新たに建設された高架橋
4番線の停止位置
停止位置が二子新地よりに移動したため、5号車が屋根のないところに停止するようになった
高架橋
切り替え前まで本線だった高架橋部
切り替え直後で、すでにレールなど綺麗に取り除かれている
高架橋
切り替え前まで本線だった高架橋部
高架橋を取り外した後、ホームを拡幅する工事を行っているところ。
4番線切り替え前
連絡階段付近から大井町方向を見る
切り替え前
4番線切り替え後
連絡階段付近から大井町方向を見る
切り替え後

 二子玉川園駅は12日の通路変更に続き、大井町線が発着する4番線の停止位置を10月24日から変更した。1995年5月に1番線の停止位置が変更されたが、今回も似たような感じで、30m中央林間寄りに移動した。5両編成のうち大井町寄り約半分は、今のホームより拡幅された仮設のホームとなった。二子玉川園駅を出た電車は、次の上野毛駅との間にあるシーサスポイントまでは、一部仮設の高架橋を走っている。なお、旧高架橋はまもなく取り壊される(一部取り壊し済み)。


大岡山駅の目蒲線下り線を地下化

1996年10月3日追加
1996年12月31日更新

 大岡山駅では地下化の工事が進行中であるが、大井町線の地下化に続き、目蒲線下り線が10月27日から地下化された。今回の地下化で地上に残るのは、目蒲線上り線だけとなった。なお、現在の橋上駅舎は継続して使用される。

洗足方切り替え地点
洗足方切り替え地点
ホーム
新しい地下ホーム
奥沢方切り替え地点
奥沢方切り替え地点


世田谷線三軒茶屋駅新駅舎に

1996年12月5日追加
1997年2月21日更新

駅前広場 改札口
↑左は新駅舎の改札口前広場、右は改札口
↓新しいホーム。左は改札口側から、右は三軒茶屋1号踏切から
ホーム ホーム

 世田谷線三軒茶屋駅は、太子堂四丁目地区市街地再開発事業に伴い仮設の駅で営業していたが、11月15日に本設の新駅舎が完成、使用を開始した。新駅舎はキャロットタワーがレンガ造り風であるのに合わせて、ヨーロッパの始発駅をイメージするレンガ造りの駅舎となった。屋根はドーム状である。2面1線のホームで、乗車専用と降車専用に分けられている。駅舎の位置は仮設駅舎から約50m渋谷方向寄りになったが、仮設駅化前の位置まで戻っていない。
 19日には、キャロットタワーが竣工したため、新玉川線三軒茶屋駅から世田谷線までの間に、地下通路(愛称は三茶パティオ)がまだ一部工事中であるが、翌日から使用開始された。その後、12月19日に地下通路が完成した。
 また、12月中に複線に分かれる分岐器が、仮設駅があったところに移設されている。

旧駅舎
↑切り替え当日の旧駅舎 乗車ホームだった部分がまだ残っている


大岡山駅の目蒲線上りのホーム変更

1996年12月5日追加
1997年1月11日更新

大岡山〜洗足 奥沢〜大岡山

 大岡山駅で現在、唯一地上に残っている目蒲線上り線は、12月21日から大井町線上り線が6月まで使用していたホームに変更した。なお、目蒲線上り線は来年6月に地下化される予定。画像は、左が洗足側、右が奥沢側の切り替え部分。


年末年始の運転

1996年12月31日追加
1997年1月2日更新

 東急各線では、12月28日(土)〜1月5日(日)は全線休日ダイヤで運行する。こどもの国線は、12月30日〜1月1日は休園日ダイヤで運転。また、12月31日の深夜は、東横線、新玉川・田園都市線、大井町線、目蒲線、池上線で終電の繰り下げ、元旦の初電は繰り上げ運転を行う。詳しくは表を参照。

繰り下げ・繰り上げ時間運転間隔備考
東横線約1時間30分30分 
新玉川・田園都市線約1時間長津田〜中央林間を除く
大井町線 
目蒲線 
池上線 
こどもの国線なし 
世田谷線なし