JR九州初の振り子式特急電車。製造時期によって前面や内装の一部が異なっている。
 ブルーリボン賞、ブルネル賞を受賞している。

 登場時から博多~大分の「ソニックにちりん」として運用されている。1996年3月の改正から「ソニックにちりん」は2時間おきに運転されるようになった。1997年3月のダイヤ改正からは、博多~大分の特急が「ソニック」に名称変更され、1往復を除き883系となった。2000年3月のダイヤ改正からは、「ソニック」が佐伯まで乗り入れるようになった。

 2005年から2007年にかけて、全編成がリニューアルされた。ステンレスの部分も塗装されて、車体全体がメタリックブルーの塗色となっている。
 2008年には、5連だった4次車に中間車2両を増結して7連とし、全編成が7連に統一された。

リニューアル前


ソニックにちりん号
博多
1995/9/3

ソニックにちりん号
博多
1996/2/24

ソニックにちりん号
博多
1996/2/25

ソニックにちりん号
博多
1996/9/1

にちりん22号
博多
1997/3/6

にちりん11号
小倉
1997/3/9

ソニック5号
箱崎~香椎
1997/8/11

ソニック号
博多
2000/2/5

ソニック1号
枝光~戸畑
2000/8/28

ソニック102号
戸畑~枝光
2000/8/28

リニューアル後


特急ソニック号 博多 2005/10/25

特急ソニック号 大分 2011/3/11

特急ソニック9号 博多 2011/3/12

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