広島電鉄は、超低床電車の新形式5200形を2019年3月末に2編成導入する。2号線のさらなる利便性の向上を目的としたもの。

 5100形と同様の5車体連接で、U3(近畿車輛、三菱重工エンジニアリング、東洋電機製造)製、車体長さは30,000mm、幅は2,496mmで5100形より46mm拡幅されている。コンセプトは「未来×スピード」で、エクステリア・インテリアとも「モノトーン+アクセント」のデザインとなっている。愛称はGreen Mover APEX(グリーンムーバーエイペックス)。

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