福井鉄道の市役所前電停が改良されることになった。工事期間は7月~2018年2月。


工事中(田原町方向)

工事中(越前武生方向)

上りホームと仮設の下りホーム

利用停止の下りホーム

閉鎖された地下道口

 工事のため7月30日からは、下りホームは現在のホームにつながる横断歩道の先(越前武生寄り)に設置される仮設ホームに移り、上りホームは地下道口が閉鎖されるため、下りホームにつながる横断歩道を利用することになる。

 工事の進捗により、12月11日に新しい電停が供用開始された。上りホームは、今までの下りホームの反対側に移設され、対向式ホームとなった。スロープを設置してバリアフリー化、上屋を24mに延伸した。市役所前電停がバリアフリー化されたことにより、福武線の全駅・電停がバリアフリーとなった。整備費用は約1億8,000万円で、国・福井県・福井市から全額補助を受けている。

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